
小陰唇が大きいような気がしています。一般的にはどれくらいでしょうか?
小陰唇の大きさには個人差があり、一慨に何センチとは言えません。
大陰唇のボリュームとのバランスもありますが、軽く足を閉じて座った際に大陰唇の中にヒダが隠れる程度が不快感もなく、見た目も美しく見えます。
女性器の手術は生理中でも大丈夫ですか?
生理中の手術も可能ですが、術後は2、3日かるく血液が滲みます。
患者さま自身が生理による出血と手術による出血の見分けが難しいという場合がありますので、
出来れば少しずらして頂いた方が安心です。
下着からヒダがはみ出るほど横に大きく開いています。取り除くことは可能でしょうか?
恐らく年齢による衰えだと思います。年齢を重ねると顔にたるみがでるように、ヒダも伸びてきます。
ヒダを切除して見た目を良くする治療は可能です。
当院では、最先端技術の『DLV』というレーザーによる治療法で、傷跡がなく自然な仕上がりが可能です。
女性器の手術をして感度が鈍ったりしませんか?
外見上の機能的な治療を行いますので、感度が鈍るということはありません。
逆に、もともと感度が鈍い方には、『G-Shot』という感度を高める治療を行っています。
黒ずんでいます。昔のように戻すことはできないのでしょうか?
年齢とともに黒ずみが気になるようになったというお話もしばしば耳にします。
もともと小陰唇のヒダがさほど大きくなくても下着の摩擦やナプキンでのかぶれなど様々な要因でヒダが伸びてきてしまったり色味が強くなってしまったりします。
レーザーによる外陰部の形成で年齢とともに伸びてしまった余分は部分や黒ずみ部分を除去することで全体的に若々しく美しい女性器を実現することが可能です。
乳頭が大きすぎて気になります。傷跡が残ってバレないか心配です。
乳頭を小さくする手術では、乳頭と乳輪の境目から手術を行います。
また、乳頭そのものも滑らかな表面の場所ではありませんので、手術後の傷跡はかなり目立たなくなります。ちょうど乳頭基部のしわと同化してしまうようなイメージです。
手術後に乳首の感度が鈍ったりしませんか?
乳頭の手術後は2種類の感覚麻痺が考えられます。
一つは局所麻酔によるもの。これはお薬が代謝により流れることですぐに元にもどります。
もう一つは傷が治る過程で一時的に感覚が鈍くなるというものです。
たとえば膝小僧をすりむいてかさぶたが出来たという時。
かさぶたの上から膝を触ってみると触られているのは分かるけれどなんとなく感触が鈍いというのと似たような現象です。傷が回復するとともに徐々に感覚は元に戻ってきます。
まだ結婚していません。子どもが生まれて授乳するとき問題ありませんか?
乳頭の縮小、陥没、様々な手術法がありますが、乳管(母乳の通り道)を傷つけないようにする手術法を採用しています。
他院で脂肪吸引を受けてこれ以上脂肪は取れないと言われました。
自分ではもっと脂肪を取れると思っていますがベイザーではどうでしょうか?
ベイザー波は皮下の浅い層の脂肪から深い部分の脂肪層までを最小限のダメージで溶かすことが出来ます。従来の脂肪吸引よりも、より多くの脂肪を除去出来ます。
ベイザーは脂肪が取れると聞きますが、取りすぎたら皮膚がたるみませんか?
またたくさん脂肪を除去してしまうと皮膚のたるみが心配されますが、ベイザー波による皮膚の引き締め作用がありますのでご安心ください。
腹筋の筋肉とかなくても、筋が通ったような割れたお腹になりますか?
ベイザーとはベイザー波を使用する器械の名称です。
ベイザーハイデフとはベイザー波を用いた3Dの脂肪吸引手術の名称です。
筋肉が全くない人は一人もいません。わずかな筋肉のラインも見逃さずにデザインをすることで、自然にトレーニングをして痩せた人のように筋張ったおなかにすることが可能です。
解剖を熟知し、きちんとトレーニングを受けた医師にしかできません。
バストやヒップへの脂肪注入は、ベイザーも普通の脂肪吸引も変わらないのですか?
ベイザーでの脂肪注入での定着率は平均80%といわれています。
従来の脂肪吸引から注入する方法に比べ格段にアップしています。
これは脂肪を注入する層の問題や注入する手技にもよります。
また、単に注入するだけでなく、解剖を熟知した上でボリュームアップしますのでより自然なバストアップ、ヒップアップが出来ますよ。